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9.25.2011

Googleが私たちの脳を破壊するかもしれない?

参照元:jepoirrier

Googleが私たちの脳に与える影響について考察した記事があったので紹介。
英文記事はこちらから>>



■記憶力の低下はGoogleが原因?

もしここ10年間の記憶を思い出すことが出来なくなってしまった方がいれば、
それは加齢による記憶力低下ではなくGoogleが原因であるとのこと。



私たちは知識をどのようにアーカイブしているのか。
それはGoogleの検索クエリを覚えるようになっていると指摘している。
今ではインターネットがあれば簡単に情報を得ることができるが、
この便利さ故に得た知識を覚えることを無意識にしなくなっているかもしれない。



確かに自分自身を振り返ってみると、検索クエリを覚えることから、
ブックマークに登録して保管するようになり、1ヶ月前にはEvernoteをアップグレードしている。



調べた情報や得た知識などの“記憶”を保存していく方法は日々進化している。
情報を整理し、欲しい時に欲しい情報を消費することは効率的であるが、
この行動が過度になると私たちの脳はGoogleありきになってしまう恐れがある。



Googleが私たちの普段の生活に与える影響をインフォグラフィックを一部紹介。



■Googleサービスが全て記憶してくれる


①Organization tool
 <Googleカレンダー>
  イベントや活動を全て管理できるため、覚える必要がない。
 <Googleドキュメント>
  メモや文書を保存できるため、覚える必要がない。

②Analysis tool
 <Googleアナリティクス>
  簡単にマーケティングすることができるため、探訪する必要がない。

③Search tool
 <Google検索>
  あなたの欲しい情報が1秒未満で得ることができ、簡単に知識へアクセスできる。
 <Googleリーダー>
  好きなサイトの情報を得ることができるため、サイトを覚える必要がない。

④Image tool
 <Google画像>
  スマートフォンがあれば画像を覚える必要がない。
 <Google地図>
  住所と道順を覚える必要がない。

その他:Language tool
 <Google翻訳>
  一瞬で翻訳してくれるので他言語を覚える必要がない。




知識を“覚える”から管理する。



インターネットの出現で世界中の脳にアクセスすることが出来る今、
大量の情報量を覚えることは不可能であり、管理することは必須作業である。



ただ、あまりに過度になりすぎた場合、思考が停止してしまう恐れがある。



日常生活の中でGoogleサービスは今では必要であるが、
それ故に巨大化していくGoogleが少し怖いと感じた。





9.23.2011

自分に一番フィットするソーシャルメディアは何?




■ソーシャルメディアの決定木

2011年を代表する3大ソーシャルメディアといえば、Twitter』『Facebook』『Google+


各サービス、それぞれに特徴があり個人によって利用方法は様々であるが、
最近ソーシャルメディアを始めた人にとって、
どう使えば良いのか悩むほど複雑化しているのが現状である。


そんな悩みをガイ・カワサキ氏が作成したソーシャルメディアの決定木が解決してくれる。


上から順番に Yes / No で答えることで、自分に一番フィットするソーシャルメディアを教えてくれるインフォグラフィックを紹介。(下記解説あり)




①あなたは、組織のためにサービスを利用していますか?
 >Yesなら②へ
 >Noなら③へ

②投稿は140文字で十分ですか? 
 >Yesなら“Twitter”を使いましょう
 >Noなら“Facebook”を使いましょう

③CNNよりも早くニュースを知りたいですか?
 >Yesなら“Twitter”を使いましょう
 >Noなら④へ

④あなたは記事を共有したりコメントを編集したいですか?
 >Yesなら“Google+”を使いましょう
 >Noなら⑤へ

⑤あなたは誰かとディスカッションしたいですか?
 >Yesなら⑥へ
 >Noなら“Twitter”を使いましょう

⑥投稿したポストに誰かから言及されたいですか?
 >Yesなら“Google+”を使いましょう
 >Noなら⑦へ

⑦あなたはフィードに大きいインライン画像を望みますか?
 >Yesなら“Google+”を使いましょう
 >Noなら⑧へ

⑧あなたの友人と家族のほとんどがGmailアカウントを持っていますか?
 >Yesなら⑨へ
 >Noなら⑩へ

⑨あなたは友達と家族を分類することができますか?
 >Yesなら⑪へ
 >Noなら“Facebook”を使いましょう

⑩友人や家族はあなたのためにGmailを取得してくれますか?
 >Yesなら⑨へ
 >Noなら“Facebook”を使いましょう

⑪あなたは友人や家族を分類したいですか?
 >Yesなら⑫へ
 >Noなら“Facebook”を使いましょう

⑫あなたの両親はFacebookを利用していますか?
 >Yesなら⑬へ
 >Noなら⑭へ

⑬あなたは周りに知られたくない事を投稿しますか?
 >Yesなら“Google+”を使いましょう
 >Noなら⑭へ

⑭Facebookはクールなサービスだと思いますか?
 >Yesなら⑮へ
 >Noなら“Google+”を使いましょう

⑮そろそろ決定木の質問に答えることに飽きていますか?
 >Yesなら“Google+”“Facebook”を使いましょう
 >Noなら別のソーシャルメディアを使いましょう



まだまだプライバシーに対して抵抗ある人も多いと思うが、
自分のネットワークを築いていくためには、必要不可欠なソーシャルメディア。



是非、本名・顔出しで利用することをお勧めする。



参照元:Guy Kawasaki Infographic: The Social Network Decision Tree



Google Doodles(ドゥードゥル) ベスト10のアニメーションまとめ

参照元:Robert Scoble


■Doodle (ドゥードゥル)の意味は「いたずら書き」

一般的にはGoogleのホリデーロゴとも呼ばれている。


そんなGoogle Doodle(ドゥードゥル)には
「いたずら書き」だけではなくアニメーションされたロゴがたまにある。


先日もフレディ・マーキュリーの誕生日を祝ったアニメーションが話題になっていた。
まさしく芸術とテクノロジーを結びつけるDoodle(ドゥードゥル) ベスト10を紹介。




■Freddie Mercury Google Doodle
2011年9月5日、フレディ・マーキュリーの誕生日を祝ったロゴ
名曲が同時に流れた時、ファンにはたまらなかったと思う。






■The Christmas Google Doodle
2010年12月24日、クリスマスの「いたずら書き」
マウスオーバーした絵が大きくなる仕掛けもあり、遊び心満点。






■Charlie Chaplin Google Doodle
2011年4月16日、チャップリンの122歳の誕生日を祝う
コメディと映像の伝説人物であり、彼の死後も十数年、人は彼の生まれ持った妙案を引用している。






■Google Logo Hates Mouse
2010年9月8日、マウスが嫌いなダジャレロゴ
HTML5とGoogle Chrome OSの力を強調している。






■John Lennon Google Doodle
2010年10月9日、ジョン・レノンの70歳の誕生日を祝う
様々な絵がアニメーションで表現され、まさしくイマジン(想像)を掻き立てる。






■Martha Graham Google Doodle
2010年5月11日、マーサ・グレアムの117歳の誕生日を祝う
モダンアート、ダンス、テクノロジーが心地よくマッチしている。






■Robert Bunsen Google Doodle
2011年3月31日、ローベルト・ブンゼンの200歳の誕生日を祝う
化学とテクノロジーの融合はこれからの未来では必須である。






■Thomas Edison Google Doodle
2011年2月11日、トーマス・エジソンの164歳の誕生日を祝う
発明品を文字で表現したところがまた味がある。発明=アイデア。






■Pac Man Google Doodle
2010年5月22日、パックマン誕生の30周記念

Doodle(ドゥードゥル)では初の“遊べるロゴ”。当初は22日、23日限定であったが好評だった為、
それ以降も遊べるようになっている。遊びたい方はこちらから>>






■Independence Day Google Doodle
2010年7月4日、Happy 4th of July and Happy Birthday Rube Goldberg!
アメリカ独立記念日とルーブ・ゴールドバーグの誕生日を祝ったロゴ

アメリカの独立記念日は毎年ロゴが変わっている。






それにしても、“注目をマネタイズする”
Googleのプロモーションの巧さは毎回勉強になる。